捨てようと思っていた瓶が、
もし「もう一度好きになれるもの」に変わったら?

使い終わった香水瓶や、
可愛くて捨てられない空き瓶。

そんな身近なものも、少し視点を変えて描いてみると
暮らしの中で楽しめる作品になります。

ガラスに描くのは、いつもの木とはまた違う楽しさがあります。

生徒さんからはこんな感想をいただきました。

「いつもと違う素材に、いつもと違う技法で描くバラ。
最初は戸惑いましたが、形になるにつれて楽しくなりました!!」

そうなんです。

大切なのは、最初から上手に描くことではなく、
「どうなるんだろう?」と感じながら筆を動かし、
少しずつ形になっていく過程。

その中にある「描くって楽しい」という気持ちを、
私は教室で大切にしています。

作品を完成させることはもちろん、
いつもと違う素材に挑戦することで
「こんなこともできるんだ」と新しい自分に出会えるのも、
アートの魅力のひとつです。

使い終わった瓶が、お気に入りのインテリアになる。
そして、描いている時間そのものが心を整える時間になる。

そんな小さな楽しみを、これからも届けていきたいと思っています。

おうちに「可愛くて捨てられない瓶」、眠っていませんか?✨

もしあれば、ぜひ教えてくださいね。

「私も描いてみたい」
「教室の雰囲気を見てみたい」
という方には体験レッスンもご用意しています。

メールから
「体験レッスン希望」とお送りください📩

描くことを通して、暮らしにもうひとつの楽しみを。